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履歴書の書き方(無料サンプルあり)

【アイキャッチ】履歴書の書き方〜無料サンプルあり〜 転職ノウハウ
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履歴書の書き方

どんな会社、業界、職種であっても、転職活動の応募書類として、
履歴書・職務経歴書の2つは必須提出書類です。

今回はその内の1つ、履歴書の書き方について解説していきます。
履歴書は、コンビニや文房具店でも売られているので、
一度は見たことがあるでしょう。

だいたい同じような形式で、昔からほとんど変わっていません。
項目も明確なので、基本的にはそのまま書いていけば良いのですが、
毎月何十人もの履歴書を拝見していると、
皆様書き方がバラバラです。

結論からお伝えすると、履歴書は「Simple is BEST」です。

必要最低限だけ書けば良い。
書きすぎないことです。
※もちろん、嘘・経歴詐称はダメ、絶対!

ということで、究極にシンプルな書式をご用意いたしました。
本ページの最後に無料でダウンロードできるようにしておりますので、
ぜひご活用いただければと思います。

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履歴書作成のポイント

サンプルを使って、大きく5つ(A〜E)に分類して確認していきます。
▽サンプル ※クリックで拡大

【前提】
・数字、ローマ字は半角で統一する
・日付は西暦を推奨。但し、和暦利用が一般的な官公庁等は和暦を推奨。

A:連絡先情報

・氏名(フリガナ):略字ではなく、戸籍の正式表記を用いましょう。
・性別:いずれか選択してください。但し、選択は任意です。
・印鑑:提出先から指示があった場合のみ、押印します。
・証明写真:提出先から指示がなければ、添付は任意です。
おすすめは、バストアップのカラー写真です。
・郵便番号:3桁-4桁で正しく記載しましょう。
・住所:都道府県から記載しましょう。また、建物名も略さず記載しましょう。
・生年月日・年齢:誕生日を迎えた際に、年齢を更新するのをお忘れなく!
・電話番号:携帯電話の番号を記載します。
・E-mail:携帯キャリア(@docomo等)のメールアドレスはおすすめしません。
GmailやYahooメール等のPCでも使用可能なメールアドレスの記載をおすすめします。
(PC受検が必要なWEBテストの案内に利用される可能性があるため。)

B:学歴・職歴

・学歴と職歴は項目別に記載することをおすすめします。
【学歴】
・学校名はもちろん、学部・学科・専攻等も正式名称を用いましょう。略称はNGです。
・高卒以上の方は、高校卒業時点から記載しましょう。
但し、高校を途中で転校したり、海外留学等をした場合は、
最初に入学した高校から記載した方が良いでしょう。
・大学院(修士・博士共に)は卒業ではなく、「修了」と記載しましょう。
・高卒未満の方は、小学校卒業から記載しましょう。
・中退の場合も忘れずに記載しましょう。
・一度就職をした後に大学や専門学校に入り直した場合も忘れずに記載しましょう。

【職歴】
・社名は正式名称で記載しましょう。
法人格(株式会社)は記載位置(前株・後株)をよく確認して正しく記載しましょう。
・社名が変更になった場合は、当時の社名を記載し、現在の社名を併記しましょう。
→例:◆◆株式会社(現:株式会社◯◯) 入社
・退職済の企業がある場合は、退職理由も記載しましょう。
自己都合退職の場合 → 一身上の都合により退職
倒産による会社都合退職の場合 → 会社倒産により退職
契約満了による会社都合退職の場合 → 契約満了により退職
・現職の場合は、「現在に至る」と記載しましょう。
・最後に右寄せで「以上」と記載して締めましょう。

Q:配属先や職種は書かなくて良いの?
A:原則不要です。
冒頭でお伝えしたとおり、 履歴書はSimple is BESTです。
細かい職歴は職務経歴書でも確認ができますので、履歴書では会社・企業の変遷がわかれば問題ありません。
いろいろ書きすぎる事で、転職していないのに転職しているように誤認されることもあるので、やっぱりおすすめできません。

C:免許・資格

・取得年月の古い順から記載しましょう。
・取得年月は免許証や資格証明書等を確認し、正しく記載しましょう。
証明できる書類等がなく、不明の場合は適当に書かず、不明と記載する
・免許・資格名は正式名称で記載しましょう。

D:扶養家族・配偶者・配偶者の扶養義務

・扶養家族:人数を記載します。いない場合は0人と記載します。
・配偶者:有・無いずれかを選択します
・配偶者の扶養:有・無いずれかを選択します

E:本人希望欄

諸々の希望はあると思いますが、「貴社規定に従います。」とだけ記載すればokです。
それ以外は記載しないことをおすすめします。

応募の段階から希望ばかり出してしまうのは、正直良い印象を与えません。
どうしても伝えたい希望については、書類選考通過後、面接や面談の場面で、
企業側に対する質問(いわゆる、逆質問)の場面等で質問・確認しながら、
伝えるようにしましょう。

Q:志望動機・自己PR・特技等は書かなくて良いの?
A:原則不要です。
そのため、私が提供する書式サンプルには、それらの記入欄を設けていません。
但し、市販の書式の多くは、それらの項目があります。
項目があったうえで未記入で提出をすると、減点やそれだけで不合格とする
企業があるのも事実です。
だから、最初から項目を削除しています。

志望動機等の項目がある場合は、記載することをおすすめしますが、
内容の薄い志望動機や、ありきたりな自己PRは逆効果になりかねませんので、
自信のない方は、最初から項目を削除しておくことを強くおすすめします。

書式サンプルの使い方

履歴書の書式サンプルをご用意しましたので、
よかったらご利用下さい。(無料)

EXCEL版

下記のボタンからダウンロードできます。
2シート目に【記入例】がありますので、参考にしてください。

[wpdm_package id=’820′]

Googleスプレッドシート版

1.スプレッドシートをコピーする
ファイルに直接書き込まないよう、十分にお気をつけ下さい。
2.2シート目の【記入例】を確認する
3.記入例に従って入力する

使えるWeb版履歴書

yagishブラウザで作れる履歴書
その名の通り、ブラウザ上で作成できる履歴書です。
PCはもちろん、スマホにも対応しており、無料の会員登録をすると、
PDFとして出力できます。
印刷したい場合は、ご自宅のプリンターやコンビニの複合機で印刷も可能です。
新卒用、転職用、パート・アルバイト用等様々なフォーマットが用意されています。
ただし、志望動機欄がありますので、ご注意あれ。

まとめ

職務経歴書に比べたら簡単と思われがちな履歴書ですが、
意外と知らないことも多かったのではないでしょうか。

最後に、企業が見ているポイントをお伝えしておきますので、
ご自分が作成した履歴書を確認し、抜け漏れがないか
チェックしてみてください。

企業が見ているポイント
[jin_icon_search color=”#000066″]相手が読みやすい文書・読みたくなる文書になっていますか?
[jin_icon_check]フォントの種類は統一されていますか?
[jin_icon_check]読みやすいフォントのサイズになっていますか?
[jin_icon_check]行間や改行の位置は適切ですか?
[jin_icon_check]レイアウトは崩れていませんか?(罫線が消えている)
[jin_icon_check]環境依存文字を使用していませんか?
[jin_icon_check]数字の全角・半角が混在していませんか?
[jin_icon_check]西暦・和暦が混在していませんか?
[jin_icon_check]誤字脱字はないですか?
[jin_icon_check]作成日は最新ですか?
[jin_icon_check]年齢は現在の満年齢で記載されていますか?

ちなみに、あまりないかと思いますが、
企業から手書きを指定されない限り、手書きの履歴書は控えましょう。
「PCが使えない=ITリテラシーが低い」と判断されてしまいます。

個別で添削します

書類作成にまだ不安がある方は、個別に添削させていただきます。
ご興味のある方は、一度こちらをご確認ください。

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